文化・芸術

2005年8月17日 (水)

倉敷ジュニアフィル演奏会のご報告

050816ensou hoikuen 以前にご案内いたしましたが、8月16日午後3時より倉敷平成病院にて倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの演奏会が開催されました。会場には、例年通り老松保育園の皆さんもご来場くださりました。また、ローズガーデン倉敷からも20名の方がご来場くださりました。

kouzasei 最初は、4歳から小学校にあがる前までの ジュニアフィル講座生の演奏でした。ヴァイオリンを始めたばかりの子供たちのひたむきな姿は とても微笑ましく感じました。

chero その後、オーケストラの演奏が続いて行われました。「最初の曲『軽騎兵』の勇壮な演奏が迫力満点で印象に残ってます。チェロの伊井さんのソロ演奏の伸びやかな音色が心地よく感じられました」と 同じ職員のFさんは語ってくれました。

nakaisensei 時として、音楽は本当に言葉以上のコミュニケーション力を持つものですね。演奏会終了時には、会場と奏者とが一体となって感動が沸き起こったように感じました。

 倉敷ジュニアフィルの皆様ありがとうございました。

 8月20日(土)には 倉敷市民会館で 3都市合同の演奏会が予定されています。お時間のある方はこちらにも是非足を運んで見てください。

倉敷ジュニアフィル公式ホームページはこちらです

 ※演奏会の最後のアンコール曲を ローズガーデン倉敷HPのトップページ右下にて紹介しています。(重たいのですが・・・)もしよろしければご覧ください。

 倉敷平成病院 事務I

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2005年8月 5日 (金)

アコーディオンボランティア

 今日は、ローズガーデン倉敷にご入居されているN様が、同じ全仁会グループの「倉敷在宅総合ケアセンター」にあります「デイケア(通所リハビリ)」で月に2回、ボランティア活動をしてくださっているのを デイケアの職員小迫介護福祉士倉敷平成病院の院内報(平成17年8月15日号)に寄せてくださった原稿をご紹介したいと思います。

nsama  『今回のデイケア便り では、デイケアで人気のあるプログラムの一つ、アコーディオン演奏会を紹介したいと思います。

5月から月に2回程度ローズガーデンに入居されているN様アコーディオンの演奏会に来ていただいています。

プログラムの始まる前から舞台に座って昔懐かしのいろいろな曲を演奏してくれています。始まってからの約1時間の間に15曲~20曲もの懐かしい歌を演奏して下さいます。初めは緊張してなかなか声が出ない通所の皆さまでしたが、曲の演奏中や曲と曲との間にはさんで下さるNさまのトークに皆さんの緊張もとけてきて、徐々に笑い声や笑顔も見られ、自然と歌声がきかれ初めます。

 周りからは「この歌懐かしいわぁ」とか「あんたこの歌知っとるんかな?」などの声も聞かれてとても和やかな雰囲気になってきます。最終的には職員からマイクを奪って「この歌知っとるから歌うわ」と歌い始める方も出て来ました。 

 ふと気づくと、あれ?これってアコーディオンでのカラオケ大会だっけ??っていうくらい熱唱している人もいたりして職員としてはアコーディオンの演奏会なのに…  って感じる事もありますが、Nさまは笑顔で対応して下さっています。 Nさまのおおらかさに感謝しながら司会(司会といってもNさまが進行をして下さるので主に先読み…)をしている私たちです。 「これからもたくさんの歌を通して、皆さまをアットホームな雰囲気に包んでいただけたらな」と思います。これからも楽しい演奏会を期待しています。ありがとうございます。
  デイケア介護福祉士 小迫』

 私もN様の演奏を、4月の庭園食事会で一度聴く機会に恵まれました。ちょっと哀愁漂う懐かしいアコーディオンの音色がすぅ~と心に沁みて、またN様のトークが面白かったのも印象に残っています。

 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                     倉敷平成病院 事務I

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